「美味しい×健康」で世界を拓く。サステナブル畜産を加速するプロジェクト

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世界初のオーガニック黒毛和牛とスマート畜産で世界へ。江田畜産の挑戦

宮崎県に拠点を構える江田畜産は、代表・江田友輝(28歳)を中心に「美味しい×健康」というテーマで和牛や鶏肉の生産に挑む畜産ベンチャーです。「100年後の畜産を創造する」をビジョンに仲間とともに新しい畜産のモデルを模索してきました。

  • 世界初のオーガニック黒毛和牛の生産
  • ソフトバンクやトヨタ系企業と連携したスマート畜産DX
  • パートナー農家とのフランチャイズ的協業による地域の農業支援

など先進的な取り組みを続々と推進し、「地方から世界へ—日本の食の価値をもっと広げる」という目標を、若きメンバーたちが本気で追いかけています。本プロジェクトでは、江田畜産とともに世界に挑戦してくれる「海外セールスマーケティング」「スマート畜産DXエンジニア」を募集します。

推しポイント

  • 28歳の江田を中心とした若く革新的なリーダー陣
  • 多国籍・異業種メンバーが集結。ダイバーシティに富んだ環境
  • “世界初”オーガニック黒毛和牛への挑戦
  • ソフトバンクやトヨタ系企業と連携し先端技術を駆使した次世代農業

プロジェクトの背景

国内の畜産業は、後継者不足や飼料価格の高騰、収益性の低下といった構造的な課題に直面しています。一方で、世界的には和牛やオーガニック食品への関心が高まっており、日本産ブランドを活かした海外市場での成長の可能性は大きいと考えられます。

江田畜産は、若い感性と多様なメンバーの力を強みとして、「循環型農業」「AI・IoT技術」「海外との協業」を組み合わせることで、新たな時代に適応した畜産モデルの確立を目指しています。

プロジェクトの目的

  • 目的:世界が求める“安全・健康・美味しい”畜産物をサステナブルに生産・供給し、地域や業界を次世代へ繋ぐ。
  • ゴール
    1. 海外売上の安定化:ロイン(背肉)偏重に対する課題解決や高付加価値訴求を通じ、年間継続的な輸出モデルを確立
    2. オーガニック黒毛和牛の生産体制確立:2026年を目安に世界初の大規模オーガニック和牛ブランドを確立
    3. スマート畜産による効率化:養鶏を含めたIoT・AI活用で生産・品質管理を最適化し、パートナー農家も巻き込んだ循環型モデルを構築

プロジェクトの内容

本プロジェクトは、「美味しい×健康」を軸にしたサステナブル畜産文化の創出を目指し、以下の取り組みを同時に進めます。

  1. 海外販路拡大・ブランド強化
    • 富裕層向け高級ホテル・レストランとの取引拡充
    • 加工品開発や現地食文化とのコラボを通じた一頭買いモデル確立
  2. オーガニック黒毛和牛生産体制の構築
    • 飼料や飼育環境の整備、認証取得に向けたノウハウ確立
    • 海外投資家・パートナーとの協業検討
  3. 養鶏事業と“スマート畜産”の実装
    • オーガニック卵・鶏肉を含む新規販路開拓
    • IoT・AI解析を活用した飼育管理・流通管理の効率化
  4. パートナー農家とのフランチャイズ的モデル
    • 徹底したトレーサビリティと品質基準
    • 共同での輸出対応やDX化の推進

プロジェクトスケジュール

STEP
2025年●●月●●日 人材募集開始

「プロジェクトに応募する」ボタンから必要情報を入力して応募してください。

STEP
2025年●●月●●日 応募締め切り・選考

応募いただいた人の中から、「書類選考」→「オンライン面談」→「簡易課題」の選考フローに沿って、選考いたします。

●●●●選考フロー確認●●●●

STEP
2025年XX月~ 業務開始

プロジェクト全体のスケジュール感は以下です。

  • 0~3ヶ月目:輸出市場調査/オーガニック認証に必要な要件整理/DX要件定義
  • 3~6ヶ月目
    • 海外バイヤー・富裕層レストランとの商談強化
    • 養鶏事業の試験販売・スマート畜産の実証実験開始
  • 6~12ヶ月目
    • オーガニック黒毛和牛の認証準備・飼料体制整備
    • 海外イベント・フードショーへの共同出展
    • パートナー農家のモデル構築・トレーサビリティ拡充

対象となる人

  1. 海外セールスマーケティング
    • 食品含む消費財の海外セールス、マーケティングの経験
    • ビジネスシーンでの英語または中国語の使用経験
  2. スマート畜産DXエンジニア
    • ITシステムまたはソフトウェアの設計、開発、運用の経験
    • IoTまたはAI・データサイエンスの経験

募集要項

仕事内容1. 海外セールスマーケティング:海外バイヤー/現地ディストリビューターとの交渉サポート
2. スマート畜産DXエンジニア:AIカメラ・IoTセンサーの導入設計やデータ分析基盤づくり
必須要件1. 海外セールスマーケティング:
・食品含む消費財の海外セールス、マーケティングの経験
・ビジネスシーンでの英語または中国語の使用経験
2. スマート畜産DXエンジニア
・ITシステムまたはソフトウェアの設計、開発、運用の経験
・IoTまたはAI・データサイエンスの経験
歓迎要件・畜産・農業系の実務経験 or コンサルティング経験
・海外在住または海外ビジネスの経験
募集期間通年募集(早期参画希望)
選考・採用通知時期●●●●には採用通知をさせていただきます。
期待する成果海外展示会への出展などの営業進捗、スマート畜産ソフト・ハードウェアの改善
プロジェクトを通して得られる経験・若い経営チームとともに“新しい畜産”を創出する醍醐味
・海外ビジネス/ブランド戦略の最前線を体験
・IoT・AI活用のスマート畜産という先端領域での実践的ノウハウの獲得
・社会課題(地方創生・食の未来)への貢献を肌で感じられる
活動条件1. 海外セールスマーケティング:週5~10時間程度
2. スマート畜産DXエンジニア:週15時間~
※原則リモートワーク中心(必要に応じて宮崎県の農場への出張訪問も可)
給与/待遇能力・稼働量に応じて応相談(プロボノ・成果報酬型 など柔軟に対応)
活動期間2025年●●月頃~2025年●●月頃(目安)

本プロジェクトのオーナー/コラボ企業

江田畜産株式会社

宮崎県小林市出身の代表取締役・江田友輝(28歳)が、26歳で家業の畜産業の課題を解決すべく創業した新進気鋭の畜産ベンチャーです。21歳で独立起業した映像制作/フィットネス事業を経験した後、家業に本腰を入れ「美味しい×健康」というテーマで和牛や鶏肉の持続可能な生産体制を模索してきました。
取締役執行役員・田中伶(29歳)は早稲田大学を卒業後、大手コンサルティング会社で新卒入社し、海外企業のマーケティング/ブランド戦略などに従事。畜産DXや海外販路開拓をリードしています。
また、プロジェクトディレクター/シェフの杉浦氏や海外部のValjon氏(26歳)など、多彩なバックグラウンドを持つメンバーが参画。ソフトバンク・トヨタグループとのスマート畜産推進、世界初オーガニック黒毛和牛の実現など、次世代農業を切り拓く挑戦を続けています。